投資信託は簡単だけど落とし穴もある

投資信託は主に銀行や証券会社によって行なわれてある。それ専門の銀行もあるくらいですから投資方法としてはとても知名度の高いものなのです。簡単に説明すると皆から資金を呼び寄せ一つの大きなお金として、それを投資のプロが株式に投資をして利益を得て、それを資金を渡した人に分配するのです。
一般的に資産運用として定期預金することは現在の無利息政策においてはタンス預金よりはましな程度にしか過ぎません。逆に投資信託はお金を提供するだけで簡単であり、わずかな手数料で投資ができるのです。
そのお金を運用するのは投資のプロですから安心です。というのが銀行マンや証券マンの投資信託にいざなう常套文句です。しかし、投資の世界に絶対はありません。投資がかしこくいかず、配当がまったく乏しいということもいるのです。
何にどれだけ投資したかはそれほどオープンにはなりません。
お金を渡した側としては何がどうなったのかわからないままとなってしまう。
また、投資信託には元金保証はないということも覚えておきましょう。ですから、たとえば50万円を投資したとしても運用にしっぱいしたら、元金は40万円になることもあるということなのです。

投資メリットデメリット違い

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